※下記の注意事項を全てお読みいただきますと、動画の閲覧が可能となります。
国道126号線から施設までの搬入路は、指定道路を時速20km以下または最徐行で通過してください。
また、一般車両・農業用車両が優先となります。
通過中に誤って公共物に接触したり、畑にタイヤを侵入させてしまった場合等は、必ず弊社事務所までご連絡下さい。
(千葉産業クリーン㈱ TEL:0479-23-9300)
指定道路については12:00~13:00間及び17:00~翌朝8:30間はいかなる理由があっても通行禁止です。
日曜日及び祝日についても終日通行禁止となります。
規格外及び契約外廃棄物は施設トラブルの原因となりますので、搬入をお断りいたします。
過重量・過容量の搬入は厳禁です。あきらかに過積載と確認できた場合は受入できません。
整備不良の車両の搬入はお断りさせて頂きます。
荷台シートに隙間がある場合や扉のロックが不十分であったことが原因で、搬入路上に廃棄物の飛散・漏水が認められたケースがあります。
場内では必ずヘルメットを着用し、高所作業時は安全ベルトを装着してください。
安全ベルトの装着箇所については、車両の足場やガイド等、耐久性のある場所に固定し、各自で安全対策を徹底してください。装具を忘れた場合は貸し出します。
計量混雑時においては搬入車両(荷下ろし前)と退出車両(荷下ろし後)を交互に計量しますので、ご協力をお願いします。
尚、状況により優先的に計量させていただく車両がある場合があります。ご了承ください。
ピットへ荷下ろしをする前に、インターホンでクレーン操作担当者に連絡を取ってから作業を開始してください。
尚、作業終了後の報告は必要ありません。
シャッターが完全に開いてから車両をバックさせ、ピット内に荷下ろしをしてください。開いている途中は、ピット内でクレーン作業をしている為、クレーンと接触する恐れがあります。
荷下ろし後は必ずシャッターを閉めてください。
車両の荷台扉は、完全に扉を開けてしっかりと固定してください。固定が不十分でダンプアップすると、扉が開きピット壁面やシャッターを破損するケースがあります。
またダンプアップの際、荷台がシャッター・保護バー及びピット屋根に接触し破損するケースがありますので、目視確認を徹底してください。
保護バーはシャッター駆動部を保護するために設置してあるもので、衝撃を吸収する耐久性はありません。廃棄物の性状により荷下ろしが困難な場合は特に細心の注意を払ってください。
運転手の不注意により施設に損害を起こした場合は損害額を請求させていただくことがあります。
強風時に荷台シートをすべて外すと廃棄物が飛散する恐れがあります。
極力シートを外さずに荷下ろしできるよう対策してください。
横開き・観音開き仕様の場合、積込前に荷台後部に廃棄物を覆うようにビニールシート等で飛散防災策を講じてください。
荷下ろし後は、ピット前の清掃を行ってください。
特に風が強い地域の為、廃棄物が散乱しないよう注意して近隣に迷惑をかけないようご協力ください。
廃棄物の清掃は備え付けのほうきを使用し、汚水等は2番シャッター前設置の水道ホースを使用して水を流してください。ただし、車両本体や荷台等の水洗いは厳禁です。
使用後の清掃用具やホースについては元の位置に戻してください。
退出時は、計量室に備え付けの管理表に次の必要事項を記入してください。
「退出時間」「運転手名」「運搬会社名」「排出業者名」「投入ピット番号」「トラブルの有無」「安全ベルト装着の有無」
・上記注意事項に対する違反が繰り返され、改善の余地が見受けられない場合や悪質な行為があったと判断した場合、一定期間運搬会社及び排出事業者様との取引を停止とさせていただきます。
・自然災害及び予測不能の事態が発生し廃棄物受入が困難となった場合は急遽持ち帰りしていただくこともございます。あらかじめご了承ください。